あざ・打撲の治療法

 当サイトでは、あざ・打撲の種類(青あざ・黒あざ・赤あざ・茶あざ)、症状(顔・胸・腰・皮膚・指・足)の手当て・治療法の解説しております。

2種類の発症原因について

 あざとは、基本的に皮膚の組織下において何らかの原因で変色が発生し、皮膚表面上にまでその変色が現れる症状の事です。
 医学的な見解では
●先天性
●後天性

 の2つのケースが考えられております。
 先天性のあざとは、生まれつき赤ちゃんの時から発生しているあざを表します。
 代表的な先天性のあざと分類されるもののひとつに蒙古斑(もうこはん)があります。(あかちゃんのお尻部分に現れる青い皮膚部分)
 この他にも、先天性のあざとしては
●色素細胞母斑
 などの皮膚下組織の変色があげられます。
⇒色素細胞母斑の危険性
 後天性のあざとは、生後に発症するすべてのものを表します。
 代表的なものとしては誰もがひとつはもっている
●ほくろ
 などがあります。
⇒ほくろはあざ?(豆知識)
 ほくろは後天性のあざのひとつですから生まれて間もない赤ちゃんにはひとつもありません。

皮膚下組織の発症原因について

 皮膚表面上に長期的に現れるあざの要因は皮膚下組織になんらかの異常をきたしていることがその原因因子として考えられます。
 皮膚そのものの変色から、血管組織の要因など、具体的に原因となる可能性をあげると膨大な量となります。
 しかし、大きく分類した場合、以下の原因要素に分類することができます。
【あざの主な発症原因とかんがえられるもの】
●皮膚の色素細胞(メラニン色素など)
●毛細血管
●皮膚の構成要素
 これらの組織及び器官に何らかの異常をきたすことから「あざ」という皮膚下組織障害が生じると検討されております。

あざ・打撲の治療法の解説(メニュー)