打撲/あざ【治療法】

あざ・打撲の治し方について:本サイト打撲・あざ.COMでは、 あざ・打撲の種類(青あざ・黒あざ・赤あざ・茶あざ)、症状(顔・胸・腰・皮膚・指・足)の手当て・治療法に関する情報を専門に解説しております。 また、乳幼児・赤ちゃんの生まれつきの先天性のあざに対しても詳しく掲載しております。 打撲とは何らかの外部の大きな力が加わる、もしくは固いものにぶつけるなどした際に発症する障害です。 この際、細胞組織、皮下組織において変色が見られるケースがありますが、これらと「あざ」は医学的には分別が必要です。 本サイトが打撲、あざ症状にお悩みの方、また詳しい障害についてお調べの方のご参考になれば幸いです。

あざ・打撲の解説



 打撲によって発症するあざのように見えるものは皮膚下内の内出血によるものが大半です。
 医学的な「あざ」とは根本的にメラニン色素の異常によるものと認識されます。


赤ちゃんの蒙古斑はいつ治る?

 赤ちゃんのお尻などに比較的多く発症するあざのひとつに

●蒙古斑(もうこはん)

 と呼ばれるあざのようなものがあります。

 これは、医学的には

●青あざの一種

 として考えられております。

 これらの、蒙古斑は自然と消えていくケースが多く、幼児期の小学校へ入学する年齢(6〜7歳程度)まで残るケースも多く見られます。

 これ以上、年長になって残っていたとしても、その後自然に消えていくので心配はいりません。

 しかし、ごく稀なケースですが、この蒙古斑が腕などに発生するケースがあります。

 これらは

●異所性蒙古斑

 と呼ばれ、成人になっても消えずに残ってしまうケースがあります。

黒あざの特徴・原因について

 黒あざとは、文字通り見た目が黒く見えるあざの事です。

 医学的には

●色素細胞母斑

 というのが正式な名前です。

 黒く見える原因は、青あざ同様

●メラニン色素

 が原因ですが、黒あざの場合は、メラニン色素の量がかなり多く、また皮膚近辺に存在するケースが大半です。

 黒あざは、その範囲の大きさによって進行性の障害に至るケースもあります。

 あまりにも黒あざの範囲が大きい場合は、皮膚科の診察が重要となります。

 これは、悪化性の色素細胞母斑の可能性が検討される為です。

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