打撲/あざ【治療法】

あざ・打撲の治し方について:本サイト打撲・あざ.COMでは、 あざ・打撲の種類(青あざ・黒あざ・赤あざ・茶あざ)、症状(顔・胸・腰・皮膚・指・足)の手当て・治療法に関する情報を専門に解説しております。 また、乳幼児・赤ちゃんの生まれつきの先天性のあざに対しても詳しく掲載しております。 打撲とは何らかの外部の大きな力が加わる、もしくは固いものにぶつけるなどした際に発症する障害です。 この際、細胞組織、皮下組織において変色が見られるケースがありますが、これらと「あざ」は医学的には分別が必要です。 本サイトが打撲、あざ症状にお悩みの方、また詳しい障害についてお調べの方のご参考になれば幸いです。

あざ・打撲の解説



 打撲によって発症するあざのように見えるものは皮膚下内の内出血によるものが大半です。
 医学的な「あざ」とは根本的にメラニン色素の異常によるものと認識されます。


黒あざの特徴・原因について

 黒あざとは、文字通り見た目が黒く見えるあざの事です。

 医学的には

●色素細胞母斑

 というのが正式な名前です。

 黒く見える原因は、青あざ同様

●メラニン色素

 が原因ですが、黒あざの場合は、メラニン色素の量がかなり多く、また皮膚近辺に存在するケースが大半です。

 黒あざは、その範囲の大きさによって進行性の障害に至るケースもあります。

 あまりにも黒あざの範囲が大きい場合は、皮膚科の診察が重要となります。

 これは、悪化性の色素細胞母斑の可能性が検討される為です。

色素細胞母斑の危険性

 色素細胞母斑はその90%以上が先天性障害です。

 母斑とは、字のごとく母から受け継いでいるという意味があり、銘銘の由来でもあります。

 色素細胞母斑の最大の危険性は、悪化性の可能性がある点です。

 最も考えられるのは、「がん細胞」への悪化のケースです。

 但し、悪化性の可能性は現在知られている範囲では、1%に満たない範囲です。

 しかし、色素細胞母斑が握りこぶし小程度のサイズ以上の場合は、皮膚の切除手術を検討する事が必要です。

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