あざ・打撲の治療法

 当サイトでは、あざ・打撲の種類(青あざ・黒あざ・赤あざ・茶あざ)、症状(顔・胸・腰・皮膚・指・足)の手当て・治療法の解説しております。

色素細胞母斑はその90%以上が先天性障害

 色素細胞母斑はその90%以上が先天性障害です。
⇒先天性のあざに関する解説
 母斑とは、字のごとく母から受け継いでいるという意味があり、銘銘の由来でもあります。
 色素細胞母斑の最大の危険性は、悪化性の可能性がある点です。
 最も考えられるのは、「がん細胞」への悪化のケースです。
 黒あざの成長が著しいなど、範囲が大きく広がり始めるようであれば要注意のシグナルです。
 大半のケースで悪性であることはありませんが、色素細胞母斑の危険性を認識しておくことは重要です。

悪化生となる可能性と確率について

 前項では、色素細胞母斑の危険性について触れましたが、実際の確立についても念のため見ておきましょう。
 色素細胞母斑(黒あざ)の範囲が比較的広く発症しているケース。
 このようなケースにおける色素細胞母斑が悪化性である可能性に関しては現在知られている範囲では、
●1%に満たない範囲
 であると推測されております。
 100人に一人未満と言えば、そう低い確率とも言えませんが、その中でも癌細胞へ悪化するものは更に確率が低くなります。
 しかし、不安がある場合、たとえば色素細胞母斑が
●握りこぶし小程度のサイズ
 を上回るような場合などにおいては、皮膚の切除手術を検討する事も必要と言えるかもしれません。

あざ・打撲の治療法の解説(メニュー)