あざ・打撲の治療法

 当サイトでは、あざ・打撲の種類(青あざ・黒あざ・赤あざ・茶あざ)、症状(顔・胸・腰・皮膚・指・足)の手当て・治療法の解説しております。

あざの発症傾向・部位

 あざはメラニン色素の影響を受けて皮膚下組織に変色をもたらすものです。
 そして、このメラニン色素の変色は体中どの部位においても発症する可能性を秘めております。
 これは、皮膚の存在する部分すべてにメラニン色素が存在しているためです。
 中でも多くあざが発症しやすい部位としては
●顔面
●肩から背中上部
●胸
●腰まわり
●足

 などがあげられます。

腰回りや腹部は特に多くの発症例がみられる

 前項では比較的多くあざの発症が見られる部位をご説明しました。
 その中でも更に
●腰周り近辺
●腹部の下部

 にかけてのあざは非常に発症例が多い傾向にあることも補足として認識しておくとよいでしょう。
 また顔面の場合は、
●おでこ
●頬部分

 の発症が多く見られるのも特徴のひとつです。
 尚、児童のほおに見られる「リンゴ病」はあざとは異なります。

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