あざ・打撲の治療法

 当サイトでは、あざ・打撲の種類(青あざ・黒あざ・赤あざ・茶あざ)、症状(顔・胸・腰・皮膚・指・足)の手当て・治療法の解説しております。

あざ・打撲の治療法の解説【黒あざの精神的負担について】

有毛性色素細胞母斑について

 黒あざの影響は、見た目の色素面だけに限りません。
 これは黒あざが発症している部位は、やや濃い目の毛が生えてくる傾向にある為です。
 思春期の女の子の場合は、これらの点を非常に気にする傾向にあり、精神的な負担も増してきます。
 毛が特に濃い目に発症するケースでは
●有毛性色素細胞母斑
 と診断されるケースもあります。
 このような場合は、乳幼児の段階であっても将来的なケアを事前に念頭において治療に取り組む姿勢が大切です。

黒あざの治療について

 あざの治療には現在様々な治療法が存在しますが、黒あざの治療に関しては皮膚のレーザー照射治療などが多く行われております。
 レーザー照射治療では、皮膚下組織にあるメラニン色素へレーザーを照射し治療を行います。
 この他にも、皮膚そのものの除去手術などを行うケースもあります。
 皮膚の除去手術などは基本的に、悪化性の色素細胞母斑(黒あざ)などの場合に行われる手術です。
 しかし、前項で解説した有毛性色素細胞母斑などの場合は、精神的な影響も大きいことから除去手術が行われるケースもあります。
 治療に関しては治療にかかる費用などの面も考慮し、担当医師と相談のうえ検討することが大切です。

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