あざ・打撲の治療法

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あざ・打撲の治療法の解説【赤あざの特徴・原因について】

赤あざの特徴と発症原因

 赤あざとは、他の青あざ、黒あざ、茶あざなどとは異なる先天的な「血管腫」による障害です。
 メラニン色素の影響は関与しません。
 赤あざは
●先天性
 のケースが多く、初期段階の治療ではレーザー治療が有効です。
⇒先天的なあざの解説
 治療は早期に開始するほど効果が高くなる点が赤あざの治療のポイントと言えます。

赤あざの治療法について

 赤あざの治療に関しては、初期段階の治療ではレーザー治療が有効に働きます。
 しかし、生後年月を重ねると、
●海綿状血管腫
 と呼ばれる、しっかりとした血管がかなり太い状態に成長するケースもあります。
 このように、海綿状血管腫となった赤あざの治療に関してはレーザー照射の効果が期待できなくなります。
 ですからこのケースでは治療の基本は皮膚の移植手術などが検討されます。
 しかし、近年は医療技術、医療機器の精度の高まりもあり
●赤あざに対応可能なレーザー治療
 も徐々に確立されつつあります。

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