あざ・打撲の治療法

 当サイトでは、あざ・打撲の種類(青あざ・黒あざ・赤あざ・茶あざ)、症状(顔・胸・腰・皮膚・指・足)の手当て・治療法の解説しております。

あざ・打撲の治療法【サイトマップ】

打撲によるあざについて
 打撲をすると、発症直後に皮膚の内部が紫色に変色して見えることがあります。
 これは誰もが一度は体験した事のある現象のひとつです。
 この現象は、その大半が皮膚の内部に発生した内出血が原因となって皮膚表面上・・・・

⇒続きを見る


あざの治療法について
 あざは、長期的に皮膚表面上に現れる皮膚下組織の障害です。
 ですから内出血症状とは性質が異なります。
 また発症してしまった部位によっては精神的な負担ともなります。
 例えば、洋服などでかくすことができない部分。
 特に顔などにあざが発症してしまった場合は大きな負担となることは容易に想像ができると思います。
 手の甲部分や、前腕なども同様・・・・

⇒続きを見る

あざの発症原因

2種類の発症原因について
 あざとは、基本的に皮膚の組織下において何らかの原因で変色が発生し、皮膚表面上にまでその変色が現れる症状の事です。
 医学的な見解では
●先天性
●後天性

 の2つのケースが考えられております。
 先天性のあざとは、生まれつき赤ちゃんの時から発生しているあざを表します。
 代表的な先天性のあざと分類されるもののひとつに蒙古斑(もうこはん)があります。(あかちゃんのお尻部分に現れる青い皮膚部分)
 この他にも、先天性のあざとしては・・・・

⇒続きを見る


皮膚下組織の発症原因について
 皮膚表面上に長期的に現れるあざの要因は皮膚下組織になんらかの異常をきたしていることがその原因因子として考えられます。
 皮膚そのものの変色から、血管組織の要因など、具体的に原因となる可能性をあげると膨大な量となります。
 しかし、大きく分類した場合、以下の原因要素に分類・・・・

⇒続きを見る

青あざの特徴・原因について

青あざとは?
 青あざとは、文字通り皮膚の表面上に青く現れるあざのことです。
 この他にも皮膚上に黒く現れる「黒あざ」や「茶あざ」がありますが、日本人の中で最も多くみられるあざは、この「青あざ」です。
 日本人に最も多いということは、人種によって異なるのか?
 という疑問を抱かれる方も多いと思いますが、この傾向は人種という分別・・・・

⇒続きを見る


青あざの発症原因はメラニン色素
 青あざは、打撲などの症状の後に見られる内出血とはその性質が大きく異なります。
 青あざの原因となる主成分は
●メラニン色素
 と呼ばれる皮膚の色素を構成する・・・・

⇒続きを見る

赤ちゃんの蒙古斑について

蒙古斑はあざ?
 赤ちゃんのお尻などに比較的多く発症するあざのひとつに
●蒙古斑(もうこはん)
 と呼ばれるあざのようなものがあります。
 かわいらしい赤ちゃんのお尻にある・・・・

⇒続きを見る


赤ちゃんの蒙古斑はいつ治る?
 赤ちゃんのお尻に現れる蒙古斑。
 この蒙古斑は成長とともに自然と消えていくケースが大半です。  しかし幼児期の小学校へ入学する年齢(6〜7歳程度)まで残るケース・・・・

⇒続きを見る

黒あざの特徴・原因について

皮膚浅部に見られる黒あざの特徴と原因
 黒あざとは、文字通り見た目が黒く見えるあざの事です。
 医学的には
●色素細胞母斑
 というのが正式な名前です。
 黒く見える原因は・・・・

⇒続きを見る


悪化性の色素細胞母斑の可能性
 色素細胞母斑(黒あざ)はごく稀なケースではありますが、あざの範囲が非常に大きくなるケースがあります。
 青あざなどでは、あざの範囲が過度に大きくなることはありません。
 黒あざは、その範囲の大きさによって進行性の障害に至るケースもあります。
 あまりにも黒あざの範囲が大きい場合は・・・・

⇒続きを見る

色素細胞母斑の危険性

色素細胞母斑はその90%以上が先天性障害
 色素細胞母斑はその90%以上が先天性障害です。
⇒先天性のあざに関する解説
 母斑とは、字のごとく母から受け継いでいるという意味があり、銘銘の由来でもあります。
 色素細胞母斑の最大の危険性は、悪化性・・・・

⇒続きを見る


悪化生となる可能性と確率について
 前項では、色素細胞母斑の危険性について触れましたが、実際の確立についても念のため見ておきましょう。
 色素細胞母斑(黒あざ)の範囲が比較的広く発症しているケース。
 このようなケースにおける色素細胞母斑が悪化性である可能性に関しては現在知られている範囲では・・・・

⇒続きを見る


あざの発症傾向・部位
 あざはメラニン色素の影響を受けて皮膚下組織に変色をもたらすものです。
 そして、このメラニン色素の変色は体中どの部位においても発症する可能性を秘めております。
 これは、皮膚の存在する部分すべてにメラニン色素が存在しているためです。
 中でも多くあざが発症しやすい部位としては・・・・


腰回りや腹部は特に多くの発症例がみられる
 前項では比較的多くあざの発症が見られる部位をご説明しました。
 その中でも更に
●腰周り近辺
●腹部の下部

 にかけてのあざは非常に発症例が多い傾向にあることも補足として認識しておくとよいでしょう。
 また顔面の場合は、・・・・

⇒続きを見る

黒あざの精神的負担について

有毛性色素細胞母斑について
 黒あざの影響は、見た目の色素面だけに限りません。
 これは黒あざが発症している部位は、やや濃い目の毛が生えてくる傾向にある為です。
 思春期の女の子の場合は、これらの点を非常に気にする傾向にあり、精神的な負担も増してきます。
 毛が特に濃い目に発症するケースでは・・・・

⇒続きを見る


黒あざの治療について
 あざの治療には現在様々な治療法が存在しますが、黒あざの治療に関しては皮膚のレーザー照射治療などが多く行われております。
 レーザー照射治療では、皮膚下組織にあるメラニン色素へレーザーを照射し治療を行います。
 この他にも、皮膚そのものの除去手術などを行うケース・・・・

⇒続きを見る

茶あざの特徴・原因について

茶あざとは?(カフェオレ斑/扁平母斑)
 茶あざとは、茶色に見えるあざの事で別称
●カフェオレ斑
 とも呼ばれます。
 これはカフェオレが茶色い色をしている点から名づけられている事が容易に想定できると思います。
 医学的な正式名称においては・・・・

⇒続きを見る


べッカー母斑とは?
 茶あざの中で、思春期を過ぎた頃に突然発症する茶あざの事をべッカー母斑と呼びます。
 べッカー母斑の特徴は
●腹部・臀部
●肩
●胸部

 などの一側面にのみ現れやすいという独特の特徴・・・・

⇒続きを見る

赤あざの特徴・原因について

赤あざの特徴と発症原因
 赤あざとは、他の青あざ、黒あざ、茶あざなどとは異なる先天的な「血管腫」による障害です。
 メラニン色素の影響は関与しません。
 赤あざは
●先天性
 のケースが多く、初期段階の治療ではレーザー治療が有効・・・・

⇒続きを見る


赤あざの治療法について
 赤あざの治療に関しては、初期段階の治療ではレーザー治療が有効に働きます。
 しかし、生後年月を重ねると、
●海綿状血管腫
 と呼ばれる、しっかりとした血管がかなり太い状態に成長するケースもあります。
 このように、海綿状血管腫となった赤あざの治療に関してはレーザー照射の効果が期待できなく・・・・

⇒続きを見る

医療機関・病院/豆知識

医療機関・病院について
 あざの治療では、現在のところ主流の治療法は以下の方法が主流となっております。
●レーザー照射治療
●皮膚の切除手術(黒あざなどのケース)
●植皮手術(茶あざなどのケース)
●局所皮弁手術

 これらの治療を行うのは一般的には形成外科が主流となります。
 しかし、診察段階では、まずは皮膚科を受診するようにしましょう。
 皮膚科では根本的な皮膚の病気、アレルギー症状・・・・

⇒続きを見る


ほくろはあざ?(豆知識)
 誰でもある「ほくろ」ですが、これは医学的には黒あざとして認識されます。
 これはほくろの原因が、メラニン色素成分が原因である為です。
 生まれたばかりの赤ちゃんにはほくろはひとつもありません。
 しかし、黒あざと言っても、通常のほくろ程度の大きさの黒あざ・・・・

⇒続きを見る


あざ・打撲の治療法の解説(メニュー)